ランチメイドフォトエキシビジョン

12/19に出島ハーバークラブにて写真展やります。

2021 RANCH MADE Photoexhibition

日時 2021/12/19(SUN)
   13:00-21:00

場所 Life market harbor club
   広島市南区出島1-32-59

コロナ以前から広がるオフグリッド.デュアルライフという概念。
「都市生活から離れ自然と触れ合う事の意味を考える」をテーマにランチメイドは山口県阿東の船方農場を拠点にて活動。

可能な限り地産地消、農場の材料を使用しクルー自身で創り上げるをコンセプトにアウトドアスタイルの表現を構築中。

ランチメイド本年度の締め括りとしてphotographer @yuya_ig_のnatural pevspective(自然的目線)写真展をキャンプインスタレーション形式で開催致します。

※ ランチメイドは自由なライフスタイルの新しいカタチを創造し未来に向けて発信しています。

※イベントの詳細は随時公開していきます。

週末

アポ制にしてから週末感も特にないです。

COVID-19そろそろ過去の産物になってもらいたいんですがマスクやらワクチンやら変な習慣が当たり前になって残ってしまいそうです。

思えばCOVID-19前から特に生活習慣も変わってなく、緊急事態宣言下でも特別な自粛もしてなかった訳ですが、一般的には感染者という謎の数字に一喜一憂して自粛したり解放したりする様を見ていますと可笑しくなります。

まさかこんな漫画みたいな世界になるとは思いませんでした。

本当にやりたくない事やってる暇はない、っと感じさせられる今日この頃です。

11/19

今夜は月蝕でしたね。

ちょっとの時間見入ってしまいました。

色々なプロジェクト進めているので年々作業に集中する時間が少なくなっている気がします。

もう少し自分と向き合う時間を取っていこうと思いました。

オーダーのご相談がメールまたはインスタグラムのDMにてお願いします。

水曜日定休日

一応ずっと水曜日定休日ですが最近家でじっとってないです。

結局仕事場行ってあれやらこれやらやってます。

丸一日休むと色々取り戻せなくなるので動いてますが結局の所は段取りが悪いだけなんでしょうね。

今日車のオイル交換に行きました。

470000キロ走ってます自分が手に入れてから240000キロ走った事になります。

もう手離せない車。

どっちが先にダメになるか勝負してます。

ちょっと季節外れかもですが鉢替え。

植物は良いですね特にこの手はメンテナンスが楽です。

明日からまたよろしくお願いします。

今日もほぼ一日中雨でした。

梅雨より降っている夏の終りの雨。

農作物に影響が出そうです。

そんな中がっつりベルト製作中。

一気に10本以上進めてます。

やっぱりベルト作りが一番楽しい。

盆明け

広島しか分かりませんが盆休みの間ずっと災害急の雨が降ってました。

涼しくて良かったのですがあちこちで水被害が出てますね。

数年前から思うのが西日本は亜熱帯の気候に入ったんじゃないかと思ってます。

この辺りを想定した住居やライフスタイルを想定した方が良いと思います。

当店で作製するベルトの皮革はUKのブライドルレザーを使用しています。

元々雨が多いイギリスで馬具等に用いる丈夫な素材として重宝されて来ましたので少々の雨ではへこたれません。

勿論水に漬けるとか推奨しませんが道具としての耐水性は持ってます。

新店舗オープン

コロナの関係でオープン遅れておりましたon the cornerですが、オープン盆明けの8/17火曜日に決まりました。

あくまでも国や県のコロナ対策次第ではあります。

こういったご時世ですので派手なオープンはしませんのでお近くにお越しの際は寄ってみて下さい。

褌(shitabakama)とのコラボ

以前から製作してるフランス製ビックライターサイズのライターケースにタバコ一本収納出来る様にしたバージョンを作製。

褌製の真鍮S字フックが付いて9,800yen +(tax)。

オーダーでシルバーS字フックにカスタムも可能(その場合はスタッズ、鳩目もChromeメッキの真鍮製になります)

色革のオーダーやスタッズパターン変更は出来ません。

どうぞよろしくお願いします。

夏なのか

今朝iPhoneからシャッフルされて流れてきたred hot chili peppers (以下レッチリ)のcabronを聴いて2002年の夏を思い出した。

貿易センターテロの後アメリカ移住を延期して働いた店に出戻りし洋服という名のカルチャーを販売していた頃、by the wayが発売された。

久しぶりのレッチリのアルバムを営業開始から終了まで一週間近く聴いてた。

前作よりガラリと変わった作風に驚きながらも聴き続けるにつれ好きになっていった。

そうなるとその夏のフジロックフェスティバルに来る生レッチリが観たくなるのは当然の事。

しかし弱い意思表示では金土日に販売の仕事が休める訳もなく、ましてはフジロックに遊びに行くという理由が許される筈もない。

ロックンロールが生活の全てでありロックこそが全ての価値観の上位にあり世界を変えれると信じていた頃。(それは今も)

そこでは私は頑とした強い意思を持ち正攻法で説得し半ば呆れられながらも硬い岩盤を砕いた。

それこそロックスピリットの賜物、ロックでもない私の信念はここで培われた。

2002年暑い夏だった。